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【Go言語】悲報?うっしー「Go」に手を出す…

共通サムネイル-Go

いや~、しばらく更新が断絶してましたが久しぶりに投稿してみます。

今回から、Googleが提供をしている「Go」っていうプログラミング言語を使ってみようと思いまして、手探りながら進みてみたいと思います。

というのもですね、最近のトレンドではどうもこの「Go」のニーズがなかなか有るみたいでして、波にしがみついていかないとねっ、というわけで唐突ですがトライして見ようと思ったわけです。

「Go」とは?

○○とは?シリーズはWikipediaに丸投げしておけば間違いはないと思うので、詳しいことはそちらをどうぞ。

Wikipedia – Go (プログラミング言語)

公式Webサイトはこちら

いま時点で私が認識してることは、Cっぽい言語ってことだけです。

この辺は使ってみれば追々わかると思いますので早速準備していきます。

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準備をする

この手のものを新しく始めるってーと最初の準備として環境…つまり、「Go」を使うためのあれやこれやをするのが面倒なんですよね~。

正直、誰か準備してくれるなら準備して欲しいところですが、そんな妖精さんみたいなものは残念ながらいませんので地道に準備していきます。

とりあえずコンパイラをダウンロードしてみる

ダウンロードは「Go」の公式サイトからできるようです。(公式サイトへのリンクは記事の上の方にあります)

「Go」をダウンロードする1
「Go」をダウンロードする1

過去のバージョンやらソースやらがありますが、まずは最新版のインストーラーをダウンロードします。

「Go」をダウンロードする2
「Go」をダウンロードする2

今度はインストールですよ

ダウンロードしたファイルを実行してインストーラーを起動します。

インストーラー1
インストーラー1

Nextで進める。

インストーラー2
インストーラー2

ライセンス許諾書に同意しNextで進める。

インストーラー3
インストーラー3

インストール先を決めます。今回はこのまま。

インストーラー4
インストーラー4

Installを押してインストールを開始する。

インストーラー5
インストーラー5

インストール処理中。少し待ちます。

インストーラー6
インストーラー6

というわけでインストールは完了!

定番の「Hello World!」をやってみる

さーて、インストールも完了したので次なんですが、プログラミングといえばおなじみ「Hello World!」といわれる簡単なプログラムを作って「Go」を試してみます。

ソースファイルを準備する

ここで作るプログラムですが、「Hello World!」という文字を表示するための簡単なプログラムを作ります。

プログラムはエディタと言われるソフトウェアで書きます。

例えばメモ帳ですかね。

テキスト形式で保存できるものであればぶっちゃけなんでも可です。(Go用のIDEとかあるかもしれませんが、まぁそれは追々ね…)

そしてプログラムの内容ですが、こんな感じです。

package main

import "fmt"

func main() {
  fmt.Printf("Hello World!\n")
}

このファイルを保存する場所は~、、、まぁどこでもいいですが、「HelloWorld」というディレクトリ(フォルダ)をいっこ用意してやって、その中に保存します。

また、保存するするときのファイル名ですが、今回は「HelloWorld.go」にしておきます。

コマンドプロンプトから確認しますが、こんな感じで準備しました。

準備したソースファイル
準備したソースファイル

何気なく使ったコマンドプロンプトですが、スタートメニューから「Windowsシステムツール」→「コマンド プロンプト」で実行できます。

コマンドプロンプトの起動方法
コマンドプロンプトの起動方法

じゃ、次に進みます。

ビルド(コンパイル)する

ソースファイルは準備できましたが、このままではただのテキストファイルなので、何も変わったことは起こりません。

これをWindows上で実行できる形式に変換するわけですが、ここで先程インストールした「Go」が必要になります。

「Go」とは、いわゆるコンパイラにカテゴライズされるソフトウェアになるんですけど、これを使い、先程準備したソースファイルを変換(ビルド/コンパイル)することで実行可能な形式のファイルを作り出すことができます。

ビルドはコマンドプロンプトから実行します。

ビルドの実行
ビルドの実行

これで実行ファイルが出来上がったんですが、ファイル名が変えられちゃいましたね。このへんは言語によって推奨される命名規則があると思いますので後ほど調べようと思います。

一応、コマンドプロンプト上で行った操作を記載しておきます。

※ドライブ(CとかDとか)を変更
C:\>d:

※ディレクトリ(フォルダ)移動
D:\>cd D:\Project Language\Go\Hello World

※ファイルを確認
D:\Project Language\Go\Hello World>dir
 ドライブ D のボリューム ラベルは Data です
 ボリューム シリアル番号は 8689-79FE です

 D:\Project Language\Go\Hello World のディレクトリ

2018/08/21  16:47    <DIR>          .
2018/08/21  16:47    <DIR>          ..
2018/08/21  16:21                84 HelloWorld.go
               1 個のファイル                  84 バイト
               2 個のディレクトリ  2,173,105,049,600 バイトの空き領域

※ビルドを実行
D:\Project Language\Go\Hello World>go build

※ファイルを確認
D:\Project Language\Go\Hello World>dir
 ドライブ D のボリューム ラベルは Data です
 ボリューム シリアル番号は 8689-79FE です

 D:\Project Language\Go\Hello World のディレクトリ

2018/08/21  16:47    <DIR>          .
2018/08/21  16:47    <DIR>          ..
2018/08/21  16:21                84 HelloWorld.go
2018/08/21  16:47         2,058,752 Hello_World.exe
               2 個のファイル           2,058,836 バイト
               2 個のディレクトリ  2,173,102,989,312 バイトの空き領域

D:\Project Language\Go\Hello World>

実行してみる

そんでは~、出来上がった実行形式のファイルを動かしてみます。

実行してみる
実行してみる

お~~、でたでた!

というわけで、「Hello World!」の文字が出れば完成です。

今回はここまで

今回は、コンパイラのインストールとテストプログラムの実行をしてみましたが、すんなりと動かすことができました。

これで「Go」プログラミングできる環境は用意できましたので、次回はもう一歩踏み込んで使ってみたいと思います。

それじゃまた٩(๑´3`๑)۶

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