A Tour of Go をやる! – その1 「Hello, 世界」 【Go言語/A Tour of Go】

2018年8月27日Go言語のお勉強A Tour of Go,Goのお勉強,Go言語,プログラミングGo言語のお勉強,Goのお勉強,Go言語,プログラミング

記事ヘッダー_HelloWorld

さてさて、今回も「Go」のお勉強です。

初回は Go を動かせる環境作りをしましたが、今回からは Go を使ったプログラミング方法を勉強してみようと思います。

まずは「Go」のドキュメントから

Go Documentation
Go Documentation

まずは Go のドキュメント類を把握しようと思います。

昔と違って今は、ググることで情報が出てくる時代ですが、中には正しくない情報もありますので、この手の情報を調べるならまず公式のマニュアルを見る癖をつけたほうが良い、、、と私は思っています。

Go のドキュメント類の在り処

Go公式のトップページに「Documents」リンクがありますので、そこから辿れます。

Documents のリンク
Documents のリンク

Go のドキュメントの種類

色々ありますね。

大きな括りでは…

  • Getting started (入門)
  • Using and understanding Go (Goの使い方と理解)
  • References (参考文献)

辺りでしょうか。他にも関連情報等がありましたがここでは割愛します。

Getting started (入門)

この項目にあるマニュアルは、「Installing Go (Goのインストール)」や「Tutorial: Get started with Go (Goを始める)」といったチュートリアルなど、0からGoを始める人向けのドキュメントが揃っています。

前回作った HelloWorld プログラミングも、ここで紹介されていました。

Using and understanding Go (Goの使い方と理解)

ここの項目では、「Accessing databases (データベースへのアクセス)」や「Developing modules (モジュールの開発)」など、もう一歩踏み込んだ内容ドキュメントが掲載されているようです。

References (参考文献)

そして恐らく最も見るであろうリファレンスでは、「Package Documentation (パッケージ)」や「Language Specification (言語仕様)」といった、詳細な使い方や情報がまとめられたドキュメントがまとめられています。

「A Tour of Go」とやら

さて、本題。

前述したドキュメント、「Getting started」の中にA Tour of Goというものがあります。

ドキュメントの説明は次の通り。

An interactive introduction to Go in three sections. The first section covers basic syntax and data structures; the second discusses methods and interfaces; and the third introduces Go’s concurrency primitives. Each section concludes with a few exercises so you can practice what you’ve learned. You can take the tour online or install it locally with:
$ go get golang.org/x/tour
This will place the tour binary in your workspace’s bin directory.

https://golang.org/doc/#go_tour

意訳ですが、「この演習では3つのセクションで段階的に Go を学習できますよっっ!」と書いてあるようです。

まぁ、取り立てて学習方法の宛てもありませんので、これを試してみようと思います。

A Tour of Go」のリンクを辿ると始まります。

「A Tour of Go」を始める

A Tour of Go
A Tour of Go

「A Tour of Go」は、Goの構文や命令などを一つ一つ学習するスタイルのようで、それぞれの例題がページ分けされていました。

例題は、ある程度のまとまりとしてカテゴライズされてるようで、学習したい箇所に絞って進めることもできそうです。

カテゴリの種類は、ページ左上の「A Tour of Go」リンクか、右上のメニューから一覧が確認できます。

カテゴリーへのリンク①
カテゴリーへのリンク①
カテゴリーへのリンク②
カテゴリーへのリンク②

まずは1ページ目「Hello, 世界」

1ページ目 - 「Hello, 世界」
1ページ目 – 「Hello, 世界」

「Hello, 世界」…まぁ「Hello World」でしょうかね。

前回やってしまった内容と被るんですが、一応やっておきます。

ページ右側のエリアでは Go を実行することができます。

黄色いエリアはプログラムを書く場所。(「A Tour of Go」ではサンプルプログラムが入っちゃってますが、書き換えも可能です)

右下にある「Run」ボタンでプログラムが実行されます。

実行結果は、黄色いエリア下の白いエリアに出力されます。

The Go Playground の説明
The Go Playground の説明

前回やってしまったものと被るので、ソースは載せますがスキップします。

続いて2ページ目「Go Local」

2ページ目 - 「Go local」
2ページ目 – 「Go local」

えー今更???、、、という感じですが、ツアーの表示言語の説明でした。

好きな言語を選ぶだけなので、次へ行きます。

3ページ目「Go offline」

3ページ目 - 「Go offline」
3ページ目 – 「Go offline」

ちょうど真ん中、3ページ目です。

内容ですが、この「A Tour of Go」はなんと………オフラインでも使えるんです!!!<ワーパチパチ、、、、っていう内容。

…どーでもよかとです_(┐「ε:)_

そろそろ終盤、4ページ目「The Go Playground」

4ページ目 - 「The Go Playground」
4ページ目 – 「The Go Playground」

プログラミングからは外れた説明が続きましたが、このページはちょっと関係ありですね。

Web上で Go が実行できる「The Go Playground」についての説明です。

前回やった、ソースファイルを書きーの、コンパイルしーの、実行しーの、、、といった手順を踏まずに、Web上でGoプログラムを書いて、そのまま実行することができるサイトが紹介されています。

「A Tour of Go」の右側もそれですね。

最後だぞ5ページ目「Congratulations」

5ページ目 - 「Congratulations」
5ページ目 – 「Congratulations」

これで「A Tour of Go」の使い方を学ぶための「Using the tour」が終わりました。

さいごに…

あー、うん、、、今回はプログラミングなかったですね…(。ŏ﹏ŏ)

こんな感じですが、Goのお勉強として、この「A Tour of Go」を進めて見る予定です。

今回は薄めな内容でしたが、また次回ってことで…。_(┐「ε:)_

Go言語のお勉強 記事一覧

  1. うっしー「Go」に手を出す…
  2. 「A Tour of Go」をやる! シリーズ
    1. その1 「Hello, 世界」
    2. その2 「Packages」だってさ~
    3. その3 「Imports」いんぽーっ!
    4. その4 「Exported names」見えますか?
    5. その5 「Functions」 これは機能です。
    6. その6 「Functions continued」(?) 型しょ~略っ!
    7. その7 「Multiple results」 一粒で二度美味しい?
    8. その8 「Named return values」 お前は戻り値だ…
    9. その9 「Variables」入れ物!
    10. その10 「Variables with initializers」砂でも詰めるか…
    11. その11 「Short variable declarations」 略パート2!
    12. その12 「Basic types」 型抜きってあったな…
    13. その13 「Zero values」 生まれ持った中身は?
    14. その14 「Type conversions」 1は1.0になれる!

「A Tour of Go」記事は現在書き直し中…。_(┐「ε:)_
サボったりサボったり…で尻切れシリーズになっていましたが、最近続きを書く気になりました。が、これまでの記事を改めて見返すと記事のデータ・フォーマットが古く、この際だからと最初の記事から書き直しております。