OCIを無料で試す~キーペアの作成~

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OCIを無料で試す~キーペアの作成~
OCIを無料で試す~キーペアの作成~

今回からはOCIの基本操作を覚えるため、OCIドキュメントのチュートリアルを参考に進める。

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チュートリアルでやること

チュートリアルする内容は下図の通り。(詳細は図のリンク先参照)

上から順番に進めてみる。

キーペアの作成

まずはキーペアの作成から進める。
該当のチュートリアルページは下記。

Launching Your First Linux Instance
In this tutorial, perform the steps to create and connect to an OCI Compute instance. After your instance is up and runn...

キーペアは秘密鍵と公開鍵のセットで、OCIのリソース安全に使うために必要。

キーの作成

OpenSSHの有無によっては端折れるようだが、ここではPuTTYを使う手順で進めてみる。

PuTTYの入手

下記サイトからダウンロード可能。(チュートに記載のあった putty.org が死んでるぽかった)

PuTTY: a free SSH and Telnet client

日本語版もあるらしい。

PuTTYrv (PuTTY-ranvis) - Ranvis software

PuTTYのインストール手順は割愛。

キーの作成

インストール先ディレクトリにある「PUTTYGEN.EXE」を起動。

メニューの「key」から「SSH-2 RSA key」を選択。

Type of key to generate は「RSA」を選択、Number of bits in a generated key は「2048」と指定。

「Generate」をクリック。

下図の赤枠あたりでマウスカーソルをぐりぐり動かすとプログレスバーが進むので、一杯になるまで続ける。

プログレスバーがいっぱいになればキーの作成が完了。
必要があれば「Key comment」に鍵の説明を入力し、「Key passphrase」は空白のまま「Save private key」をクリック。

下図の通りメッセージボックスが出るので「はい」を選択。(ちなみに「パスフレーズが無いけどいいか?」と聞かれている)

「はい」を選択するとキーファイルの保存先を聞かれる。
任意の場所を指定し、「mykey.ppk」などわかりやすい名前で保存。(拡張子のppkは「PuTTY Private Key」の略)

これが「秘密鍵」

先程の画面に戻り、Public key for pasting into OpenSSH authorized_keys file に出力されている(下図の赤枠内)テキストすべてをコピーする。

コピーした文字をエディタ(メモ帳等)に貼り付け、「mykey.pub」などわかりやすい名前で保存する。(拡張子はpub)
※チュートリアルのページに注意書きがあるが「Save public key」から保存してしまうとキーの書式が異なるのでNG

これが「公開鍵」

今回はここまで

ということでそれほど進んでないが、今回はここまで。

今回の作業ではOCIリソースを安全に使うためのキーペアを作成した。
また、キーはチュートリアルを参考にPuttyで作成したが、OpenSSHがクライアントにインストールされていればOCI関連のツールで作成でもいいらしい。(詳しく調べてないが、CLIとかで作る?)

以下、補足。

補足

補足という名の自分用のメモ。

PuTTYとは

ターミナルソフトの一種。
今回はPuTTYに同梱されているキー作成ツールのみを使用。

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