【YMM4α】立ち絵機能を使ってみる(ver.3.9.9.29 α29)

2018年11月10日YMMYMM,立ち絵YMM,立ち絵

初めて触ってから約半年ほど立ちまして、「なにか変わったかなー?」と思い久しぶりに「ゆっくりムービーメーカ4α」に触れてみました。

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    v3.9.9.83 のYMM4を改めて触りました。インストールから喋らせるところまで試してます。

とりあえず準備から

いわゆるゆっくりボイスという機械音声を使った動画を作るためのツール…なんですが、詳細は作者様のサイトを御覧ください。
以前にインストールしたものは消してしまったので、今回はまた改めて入れ直しました。
インストールに関しては以前と変わらず、私の環境だと前回と同じ感じで完了しました。

どこが変わったの?

更新履歴を見てみます。

■2018/10/24 v3.9.9.29 α29
修正
・シーク時にプレビューがクラッシュすることがあったのを修正
・ライブラリのバージョンを戻した

■2018/10/24 v3.9.9.28 α28
追加
・カスタムボイスの監視フォルダにサブフォルダも含めることができるようにした
・「ここにセリフを入力」欄にファイルをドロップしてカスタムボイスを追加できるようにした
・サムネイル画像をクリップボードに出力できるようにした
修正
・ショートカットの設定をすべて削除した場合、次回更新時にデフォルトの設定を復元するようにした
・「追加してシーク」のシーク先が1フレーム右にずれていたのを修正
・コントロールのデザインを微調整した
・exo出力時に動画のカット位置がずれることがあったのを修正
・内部で使用しているライブラリを更新

■2018/10/20 v3.9.9.27 α27
修正
・字幕の編集時等にクラッシュするのを修正

■2018/10/19 v3.9.9.26 α26
追加
・カスタムボイスに対応
キャラクター→カスタムボイス→監視フォルダ にフォルダを指定し、そのフォルダの中に音声ファイルを作成すると、自動的にタイムライン上にカスタムボイスが生成されます
修正
・動画出力処理中に問題のあるコードがあったのを修正

■2018/10/16 v3.9.9.25 α25
修正
・プロジェクト読み込み時にエラーメッセージが表示されるのを修正
・再生速度を0に設定するとクラッシュするのを修正
・プロジェクトを読み込むとプレビューエリアでアイテムを選択したときの白線が表示されなくなるのを修正

以下略

という感じで、不具合修正を中心にこまごまと変更されているようです。
過去の履歴は「以下略」されちゃっていて見えないんですが、これらの追加機能の中から今回は「立ち絵機能」を使ってみたいと思います。

立ち絵機能を使ってみる

前回触ったときには無かった(気づかなかっただけかもですけど…(^_^;))立ち絵機能、使うには素材などの準備が必要らしいので順を追って進めてみます。

お試し用の素材を入手する

まず表示させる立ち絵ですが、饅頭使いさんのサイトからサンプル素材が入手できるようなので、これを使ってみます。

立ち絵 - サンプル素材の入手
立ち絵 - サンプル素材の入手

ダウンロードできたファイルはZIP圧縮されたファイルだったので、これを解凍。
すると4枚の画像ファイルがでてきました。

YMM4でキャラクターを追加する

次に、YMMを立ち上げまして、新規にキャラクターを作ってみます。
キャラクターの追加や変更などは「キャラクター編集」画面で行うようです。このあたりは前のバージョンと同じですね。

キャラクター編集画面を開く

YMM ー キャラクター編集画面を開く
YMM ー キャラクター編集画面を開く

新規キャラクターを追加する

YMM ー キャラクターの新規追加
YMM ー キャラクターの新規追加

すると…

YMM ー 追加されたキャラクター
YMM ー 追加されたキャラクター

新しいキャラクターの設定をする

名前を変更。

YMM ー キャラクターの名前を変更
YMM ー キャラクターの名前を変更

「立ち絵」の「種類」を「シンプル立ち絵」にする。

YMM ー キャラクターの立ち絵を変更
YMM ー キャラクターの立ち絵を変更

「シンプル立ち絵」を選択すると「素材フォルダ」が表示されます。「素材フォルダ」には、先程解凍したサンプル素材のパスを入力します。

YMM ー 素材フォルダの選択
YMM ー 素材フォルダの選択

続いて「立ち絵/立ち絵アイテム」の「ファイル」から、キャラクターの立ち絵を選択します。

YMM ー 立ち絵の選択
YMM ー 立ち絵の選択

最後に「立ち絵/表情アイテム」の「ファイル」から、キャラクターが喋っているときの立ち絵を選択します。

YMM ー 喋ってるときの立ち絵を変更
YMM ー 喋ってるときの立ち絵を変更

とりあえず、これで設定は完了のようです。

アイテムを配置する

キャラクターの準備もできたので、こんどはYMMのタイムラインにアイテムを配置していきます。

立ち絵アイテムの配置

まずは 立ち絵アイテムボタン を押し、立ち絵をタイムラインに配置します。

YMM ー 立ち絵の配置
YMM ー 立ち絵の配置

セリフの入力

喋らせたいセリフを下部の入力欄に入力します。

YMM ー セリフの入力
YMM ー セリフの入力

セリフの配置

入力したセリフは Enterキー を押すか 追加ボタン を押すと、タイムライン上に配置されます。

YMM ー セリフの配置
YMM ー セリフの配置

とりあえず準備はできたので、今度は再生させてみます。

再生させてみる

立ち絵や字幕の位置を調整し、いよいよ再生させてみます。

再生するにはYMMで SHIFTキー を押すか、プレビューの左下あたりにある 再生ボタン を押すと再生されます。

本当はYMMの画面を載せたかったんですが、上手く録画ができず、今回出来上がったサンプル動画だけでも載せておきます。

とまぁ、喋ってるときだけ口を開いた画像になるわけですな。(*´∀`*)

サンプル画像を例の2人組にしてみる

いつもの2人組に喋ってもらいました。

口パクパクしてるだけですが、簡単な動画作りには良い機能かもしれませんね~。

今回参考にさせてもらったページ

饅頭使いさんのとこの「よくある質問」を参考にしました。一応リンクを載せておきます。

今回のまとめ

今回は 立ち絵機能 を触ってみましたが、他にも追加された機能があったりしますので、また機会があれば触ってみたいと思います。

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Posted by うっしー