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有料のレンタルサーバを借りてみた その5 ~WordPressのインストール~

有料のレンタルサーバを借りてみた その5

さて、前回は XREA レンタルサーバに MySQL (DB) のインストールが終わりましたので、ようやく WordPress をインストールする準備が整いました。

というわけで、今回は WordPress のインストールです!

WordPress のインストール

バナー - WordPress

では、WordPressを突っ込んでいくんですが、MySQLのときと同様で、XREA には WordPress をインストールしてくれる機能があります。

ということは、、、これも簡単に終わりそうですね。(*´ω`*)

XREA コントロールパネルを開く

XREA のサーバー操作はコンパネから…、というわけでコントロールパネルを開きます。

次に、「サイト設定」→「ツール/セキュリティー」とメニューを辿ると、ページの下の方に「CMSインストール」がありますので、「WordPress」を選択します。

CMSインストール
CMSインストール

WordPressのインストール

WordPress のインストールには、次の情報が要求されますので、それぞれ入力します。

  • インストールパス…WordPressをインストールするサーバー内のディレクトリパス
  • サイト…WordPressと紐付けるサイトを選択

ここに設定した値ですが、私は、インストールパスは空白(未入力)サイトは www.xxxx.shop を選択しました。(インストールパスが空白だとチェックされなかったりしますが、文字入力して消したり、サイト選び直したりすると空白状態でもチェックされました)

さてさて、この「インストールパス」と「サイト」、それに紐づく DocumentRoot ですが、XREA独自の仕様が絡むようなので、補足というかメモ。

初期のサイトとして…

  • (Transfer) mydomein.shop (www.mydomain.shop に転送される)
  • (Main) www.mydomain.shop

この2種類が存在します。

メインのサイトは www.mydomein.shop になり、この DocumentRoot は、 /public_html 固定となります。

では、トランスファー扱いの mydomain.shop に紐づく DocumentRoot はどこになるのかというと、 /public_html/mydomain.shop になります。(まぁ、この場合、転送しちゃうんで DocumentRoot もなんも無いんですが…)

メインのサイト以外は、メインの DocumentRoot 以下に、サイト名のディレクトリが切られ、そこが DocumentRoot になるようです。

また、インストールパスについてですが、仮にインストールパスに「ushiblo」など、任意の名前をを入力すると、「/public_html/ushiblo/」の下にWordPressがインストールされ、アクセス先のURLは「www.ushiblo.com/ushiblo/」となるので注意が必要です。

とまぁ、本当の所は /public_html の下にサイトごとのディレクトリを作り、分けて管理したかったんですが、XREA のルール的には出来ないようですね。ちなみに、これに関しては問い合わせをしてまして、DocumentRoot を自由に変更することは出来ないとのことでした。(´・ω・)ザンネン

CSMインストール - 情報入力
CSMインストール – 情報入力

CMSインストールをクリックすると、インストールが始まりm…終わりました。(・ω・;)

CSMインストール - インストール成功
CSMインストール – インストール成功

5分程度待つよう表示されてますが、実際は程なくアクセスできました。

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WordPressの初期設定

今度は WordPress の初期設定。

接続先データベースの設定や WrodPress の基本設定になります。

WordPressのサイトにアクセス

WordPress の初期設定をするんですが、初期設定を進めるには、先程 WordPress をインストールする際に指定した「サイト」にアクセスします。

サイトのURLは「サイト設定」→「www.xxxx.shop」から確認することができます

接続先サイトの確認
接続先サイトの確認

初期設定の開始

サイトにアクセスすると、WordPress の初期設定を行うページが表示されますので、「さあ、始めましょう!」をクリックし進めます

WP - データベース設定
WP – データベース設定

データベースの接続設定

進むと、接続先データベースの接続情報入力ページになりますので、ユーザー名やパスワード、データベース名など、データベース情報を入力し「送信」します

WP - データベース接続情報の入力
WP – データベース接続情報の入力

なお、データベースの接続情報は、コントロールパネルを開き「データベース」→「(該当のインスタンス)」とメニューを辿ることで確認できます

DBの接続情報
DBの接続情報

インストールの実行(DBオブジェクト)

送信の後、次のページが表示されればデータベースへの接続には成功のようです。「インストール実行」をクリックし進めます

ここでのインストールですが、データベースに WordPress が使うテーブルなどを作り込むようです。

WP - DB接続成功
WP – DB接続成功

WordPress 基本情報の設定

インストールが終わると、今度は WordPress の基本情報入力になります。、それぞれの項目を入力し「WordPressをインストール」をクリックし進めます

そうそう、ここで入力した「ユーザー名」と「パスワード」は、WordPressの管理ページにログインするとき必要になるので、メモなりしておいたほうがよさそうですね。

WP - WPサイト情報
WP – WPサイト情報

WordPress のインストール完了

これでインストールは完了。「ログイン」を押すと管理ページへのログインページに移動します。

WordPressのインストール成功
WordPressのインストール成功

WordPress 管理ページ(WP-Admin)へのログイン

先程の「ユーザー名」と「パスワード」を入力すればログインすることができるはずです。

ちなみに、WordPressの管理ページにアクセスするには、「www.xxxx.shop/wp-admin/」もしくは「www.xxxx.shop/wp-login.php」といった感じのURLになります。

WP - ログインページ
WP – ログインページ

ログインに成功すると、管理ページのダッシュボードが表示されます。

WP - 管理ページ
WP – 管理ページ

これでWordPressが使えるようになりました。(`・ω・)b

さいごに

というわけで、ようやくスタート地点、WordPress が使えるようになりました!

ここまでサービス作成は XREA で用意された機能を使いましたので、まぁ簡単ですよね。

少しややこしいのは アカウント(ID/パスワード) で、Value-domain、XREA、データベースそしてWordPressと、、、これだけでも4種類ありますので、キチンと区別して管理することが必要ですね。

次回以降は、これまでより WordPress 寄りの準備になりそうです。

テーマ、プラグイン、あと高速化関係の設定もやっていきたいですね。

というわけで今回はここまで、、、また次回!

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