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有料のレンタルサーバを借りてみた その7 ~WordPressを移行する~

有料のレンタルサーバを借りてみた その7

サーバ借りてみたその7。

前回はテスト環境の準備をしまして、今回は WordPress の設定周りを触ろうかなー、、、と思ってたんですが、「ん~~?ファイルとDB移しちゃえば、設定も移るよなぁ…」ということに気づいたので、予定変更してデータ移行からやっちまおうと思います。

WordPressのデータ移行

バナー - WordPressデータ移行

あまりに素材が見つからなくて、だいぶ適当なアイキャッチ(↑)です…(´・ω・)

まっ、それはともかく、WordPress のデータ移行なんですが、行程はざっくりと次のような流れで進めます。

  1. 移行元のサーバーからファイル類をダウンロードする
  2. 移行元のサーバーからデータベースのデータをバックアップする
  3. 移行先のサーバーにファイル類をアップロードする
  4. 移行先のサーバーにデータベースのデータをリストアする
  5. 移行先 WordPress データのドメインを一括置換する

ダウンロードとかアップロードとか、データ量によりますが待ち時間が相当発生する見込みです。。。

ファイル類のダウンロード

私の場合ですが、元サーバは XFREE になり、FTPが利用できますのでまるっとダウンロードかけちゃいます。

ただ、ブログ始めた初期の頃の画像が日本語名で保存されちゃっていて、FFFTP使わないと落ちてきてくれないんですよね。

手順は割愛(この記事でやってます)しますが、ダウンロードしたファイルは次の2つです。

  • wp-contents
  • image(通常は wp-content/upload)

データベースのバックアップ

続いてデータベースのバックアップですが、これも割愛(この記事でやってます)します。

ファイル類のアップロード

それでは、引っこ抜くものは引っこ抜いたので、ダウンロードしたファイル類から XREA のサーバにアップロードしていきます。

アップロードには WinSCP…、じゃなくて FileZilla を使い、これもまるっとアップロードしちゃいます。

WinSCP、、、彼は優秀ではあったんですが、文字コード周りに弱点を持っていまして、残念ですが今回でお役御免となりました。(´・ω・)ノシ

そんなわけで、ファイルのアップロードは無事完了しました。

ファイルアップロード完了
ファイルアップロード完了

データーベースのリストア

今度はデータベースに取り掛かります。

コントロールパネルから「データベース」→「(対象のインスタンス)」を開き、phpMyAdmin のログインをクリック。

phpMyAdminへのログイン
phpMyAdminへのログイン

Basic認証、phpMyAdmin認証を抜け、phpMyAdminのページが表示されたら、まずはインポートするインスタンスを選択します。次に、メニューから「インポート」を選びます。MySQLへのデータインポートはここからできるので、「File to import:」にある「ファイルを選択」ボタンからバックアップしたSQLファイルを指定、他は初期値のままで実行ボタンをクリックします

データベースのバックアップデータをインポート
データベースのバックアップデータをインポート

インポートが正しく完了すると、こんなメッセージが表示されます。

インポート成功
インポート成功

データの置換

データのインポートは終わりましたが、このままではサイト情報などがバックアップ元のままですので、Database Search and Replace Script in PHP という置換ツールを使い情報を書き換えます。

このツールの使い方ですが、この記事で触れていますので、ここでは説明を割愛しますが、置換するドメイン名をそれぞれ指定して、DB情報入れて実行するだけです。

Search and Replace
Search and Replace

チラッとエラーが出ましたが、YoastSEOプラグインが入っていると出る可能性があると書かれているので、まぁ、大丈夫そうですね。

Search and Replace 実行結果
Search and Replace 実行結果

データ移行完了

ページにアクセスし、動作確認をして完了です。

動作確認は、リンク先があってるか、画像が正しく表示されてるかなどを確認しています。

データ移行完了
データ移行完了
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(余談1)端末エミュレータとFTPツールについて

いきなり出てきた FileZilla ですが、これも WinSCP と同様の FTP 系ツールです。画面レイアウトや操作感こそ、それぞれのツールで若干の違いはありますが、ファイル転送機能としては大差ないものです。

FTPツールを変更したついでに、端末ミュレータももう少し使いやすいものに変更しました。シリーズその2では Teraterm を使うようセットアップしたんですけど、操作性、機能性の面から rlogin というツールに変更することにしました。

これらツールの使い方については、気が向いたら記事にしようと思います。(`・ω・´)

(余談2)XREA の net2ftp ファイルマネージャーについて

XREA コントロールパネルのサイト設定から使うことができる、ファイル管理ツールですが、これを利用してファイルを作成するときは、日本語ファイル名にしないほうが良さそうです。

試しに作成してみたんですが、サーバー上で文字化けしちゃって、扱いがめんどくさそうでした。(・ω・`)イッタイナンノモジコードダヨ…

net2ftp - マルチバイトのファイル名
net2ftp – マルチバイトのファイル名
FTPから見えるファイル名
FTPから見えるファイル名

さいごに

今回は少し予定が変わり、データ移行をバシッとやっちゃいましたが、いつやってもファイル類の移動には時間かかりますねぇ( ´ー`)

ちなみに、ここで移行した先はテスト環境になります。こういう作業もテスト環境あると気兼ねなく出来ていいですよね。失敗しても平気だし…

なお、今書いているこの記事とかは、当然新環境にもっていけてないので、本チャンの切り替えするときに差分記事として個別移行する予定です。

では今回はここまで、、、また次回!

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